同業者(衛生士や技工士)に選ばれている歯科医院です
プロが「自分の家族」を託す場所。当院の「誠実な裏側」
歯科医院を選ぶとき、あなたは何を基準にされていますか?
「最新の設備がある」
「内装が豪華」
「家から近い」
どれも大切な基準ですが、実は最も確かな基準が一つあります。
それは、
「その業界のプロが、プライベートでどこの歯医者に通っているか」
ということです。
本所吾妻橋で35年診療を続けてきた鈴木歯科クリニックには、実は大きな特徴があります。
それは、現役の歯科衛生士や歯科技工士、あるいはそのご家族が、口コミや紹介で数多くご来院されているという事実です。
なぜ当院が、歯科の舞台裏をすべて知り尽くしているプロたちに選ばれているのか。
そこには、きらびやかな広告や豪華な待合室よりも大切な、私たちの「歯科医師としての誇り」があります。
歯科衛生士は「医院の裏側」をすべて知っている
歯科衛生士という職種は、歯科医院の「本当の姿」を最もよく知る存在です。
彼女たちは、日々の診療の中で、医師がどのように患者さまと向き合っているか、そして治療が終わった後にどのような片付けや準備が行われているかを、一番近くで見守っています。
「当たり前」を積み重ねる、妥協のない衛生管理
歯科衛生士さんが自ら通う医院を選ぶとき、まずチェックするのは「衛生管理」です。
器具の滅菌、ユニット(診療台)の清掃、コップやエプロンの使い捨て。これらは医療機関として「当たり前」のことですが、忙しい診療の中で一分一秒の妥協もなく継続することは、実は並大抵のことではありません。
豪華さよりも清潔さを
当院は、決して豪華な内装ではありません。
しかし、「豪華ではなくても、清潔でありたい」。その一心で、見えない部分の清掃と滅菌には、創業以来ずっと愚直に取り組んできました。
その空気感を、プロである衛生士さんは敏感に感じ取ってくださるのです。
歯科技工士は「模型」を通じて医師の腕を見抜く
もう一人のプロ、それが歯科技工士です。
彼らは、私たち歯科医師が削った歯の型を取り、その模型をもとに被せ物や入れ歯を作る職人です。
実は、歯科技工士は歯科医師にとって「最も厳しい審査員」でもあります。
模型に現れる、歯科医師の「誠実さ」
技工士さんは、歯科医師が削った歯の形を模型で見て、すべてを判断します。
「この先生は、被せ物が長持ちするように丁寧に段差を整えているな」
「型取りが丁寧だから、ぴったり合う歯が作れる」
どんなに口が上手い歯科医師でも、技工士さんに渡す「模型」で嘘をつくことはできません。
模型には、その歯科医師の技量だけでなく、患者さまに対する誠実さがそのまま形となって現れるからです。
技工士さんが選ぶ歯科医院は、上手な先生の証拠
これは歯科業界の格言のようなものです。
当院に、共に働く技工士さんが自分自身の治療や、家族の治療を依頼してくださること。
それは私にとって、どんな表彰状よりも重く、嬉しい評価です。
「丁寧」だけど「ハードルが低い」という誇り
歯科業界には、技術に非常に自信を持ち、あえて高額な自費診療のみを行う素晴らしい先生方がたくさんいらっしゃいます。
プロフェッショナルとして正当な姿であり、誇り高い仕事です。
しかし、私はあえて別の道を選びました。
それは、「プロも認める丁寧な治療を、誰もが受けやすい保険診療の価格で提供する」という道です。
「うまい先生に診てもらいたいけれど、自費診療ばかり勧められるのは困る……」
「丁寧な治療をしてくださいとお願いしたいけれど、安くやってくださいとは言いにくい……」
患者さまのそんな心理的な壁を取り払いたいのです。
当院は、技術に妥協はしません。
しかし、「お金を持っている人しか良い治療を受けられない」という状況は作りたくない。
私たちが「保険診療という限られた枠組みの中でも、自費診療に負けないくらい丁寧に、当たり前のことを当たり前にやる」姿を、プロたちは見てくれているのだと思っています。
院長から、プロの皆さまと、これから来院される皆さまへ
私は、共に働くスタッフや、提携している技工士さんのことを、単なるビジネスパートナーだとは思っていません。
彼らは、最高の治療を患者さまに届けるための「チーム」です。
そのチームメンバーから「自分の歯も先生にお願いしたい」と言ってもらえることは、歯科医師としてこれ以上の幸せはありません。
そして、その信頼に応え続けることが、本所吾妻橋で開業し続けている私の社会的責任だとも感じています。
「本当に清潔か、本当に丁寧か、本当に誠実か」
プロが認める安心を、どうぞお気軽に受け取りに来てください。

