インプラント治療
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- STEP 1診査・診断
- CT撮影を行い、お口全体の健康状態を確認します。
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- STEP 2インプラントの埋入手術
- 局所麻酔を行い、安全にインプラントを埋入します。
手術時間は1本あたり30分〜1時間程度です。
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- STEP 3経過観察(癒着期間)
- インプラントが骨としっかり結合するのを待ちます。
個人差はありますが、約6ヶ月間、じっくりと待ちます。
この間、仮歯を入れることも可能ですので、見た目の心配はありません。
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- STEP 4人工歯(上部構造)の取り付け
- 骨と結合したことを確認し、セラミック製の美しい人工歯を装着します。
これで完成です!
- Q. 手術は痛いですか?
- A. しっかりと局所麻酔を効かせますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。術後、数日間は少し腫れたり、抜歯後と同程度の鈍痛が出ることがありますが、お出しする痛み止めで十分にコントロール可能です。
- Q. 自分の歯と同じように噛めますか?
- A. はい!インプラントは骨と直接結合するため、天然の歯とほぼ変わらない力(約80%〜90%)で噛むことができます。入れ歯で我慢していた硬いものも、ぜひ楽しんでください。
- Q. 治療期間はどのくらいですか?
- A. 当院では安全を第一に考え、骨との結合に約6ヶ月の期間を設けています。全体の通院回数は、手術から完了まで6〜10回程度が目安です。
- Q. 手術当日に歯がない状態になりますか?
- A. 前歯など、見た目に影響が出る場所については、当日に仮歯をお入れすることができます。歯がない期間を作らないよう配慮しますので、ご安心ください。
- Q. 金属アレルギーがあるのですが大丈夫ですか?
- A. インプラント体には生体親和性の高い「チタン」を使用しています。チタンは人工関節などにも使われるアレルギーの出にくい金属ですが、ご不安な場合は事前にパッチテストなどをご案内することも可能です。
- Q. どのくらい長持ちしますか?
- A. メンテナンスをしっかり行えば、10年、20年、あるいは一生持たせることも可能です。ただし、一番の敵は「インプラント周囲炎(歯周病に似た病気)」です。定期的なプロのクリーニングが不可欠です。
- Q. 高齢でも受けられますか?
- A. 年齢よりも、全身状態(お体の健康状態)が重要です。80代で治療を受け、快食快眠を楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。まずは一度ご相談ください。
- Q. 保険は効きますか?
- A. 基本的には自費診療(自由診療)となります。ただし、医療費控除の対象になりますので、確定申告を行うことで実質的な負担を軽減できる場合があります。
- Q. 骨を増やす手術(GBRなど)は痛いですか?
- A. インプラント手術と同時に行いますので、追加の痛みが増えることはありません。術後の腫れが少し強めに出る可能性はありますが、丁寧な処置で最小限に抑えます。
- Q. 鈴木先生が一番気をつけていることは?
- A. 「無理をしないこと」です。骨の状態が極めて悪い、あるいは全身状態が不安な場合、あえてインプラントを勧めず、高性能な入れ歯を提案することもあります。それが本当の「誠実さ」だと思っています。
- Q. 治療のリスクや副作用について教えてください。
- A. 自由診療として、術後の痛みや腫れ、感染のリスク、上部構造の破損などの可能性があります。詳細は[こちら(自由診療に関する重要事項)]をご確認ください。
30年の実績と最新デジタル技術が融合した「安心のインプラント」
「歯を失って、大好きな食事が楽しめなくなった」
「入れ歯のガタつきが気になって、人前で思い切り笑えない」
本所吾妻橋で35年、地域の皆さまのお口を見守ってきた私のもとには、こうした切実な悩みが数多く寄せられます。
失って初めて気づく、自分の歯の尊さ。
しかし、諦める必要はありません。
当院では、インプラント導入から30年。
私がまだ若手だった頃から、この「第二の永久歯」と呼ばれる治療に向き合い続けてきました。
30年前と今では、技術も安全性も飛躍的に向上しています。
当院が追求するのは、単に歯を植えることではなく、10年、20年後も美味しく食事ができる未来を作ることです。
鈴木歯科クリニックが選ばれる「3つの安心理由」
インプラントは外科手術を伴うため、不安を感じるのは当然です。
私たちは、その不安を「確信」に変えるための準備を怠りません。
30年の実績と「変わらない責任」
私は、インプラントが日本に普及し始めた初期の頃から、この治療に取り組んできました。
これまで数えきれないほどの症例を手がけてきましたが、私が誇りに思っているのは数だけではありません。
「30年前に私が入れたインプラントで、今も元気にステーキを食べているよ!」
そう言って定期検診に来てくださる患者さまの笑顔こそが、私の財産です。
一時的な成功ではなく、長期的な安定を支える。それが歯科医師としての私の責任です。
CTとシミュレーションによる「予知性の高い手術」
当院では、全てのインプラント治療において、最新の歯科用CTによる精密検査を行います。
骨の厚み、密度、神経や血管の走行を3次元(3D)で完璧に把握します。
さらに、専用のシミュレーションソフトを用いて、PC上で「どの位置に、どの角度で、どの深さで」植立するのがベストかを事前に決定します。
サージカルガイドによる「精密なナビゲーション」
シミュレーション通りに手術を行うため、当院では「サージカルガイド」というマウスピース型のガイド装置を使用します。
これは、インプラントを植える穴の位置を固定するテンプレートです。
これにより、歯科医師の勘に頼ることなく、デジタルの計画通りに誤差なく安全に手術を行うことができます。
「骨が少ないから無理」と言われた方も、諦めないでください
「インプラントをしたいけれど、骨が薄いから無理だと言われた」
そんな経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
インプラントは、いわば「ネジ」のような構造です。
土台となる骨(地面)が、ネジの長さや太さに対して足りないと、固定できなかったり、神経や血管を傷つけたりするリスクがあるため、「無理です」と断られてしまうのです。
しかし、当院では骨を補う高度な再生療法にも対応しております。
GBR法(骨再生誘導法)
「幅」や「高さ」が足りない部分に、骨の代わりとなる材料(骨補填材)を置き、その上を特殊な膜で覆って骨の再生を待つ方法です。
抜歯した後に骨が痩せてしまった、あるいは元々の骨の幅が狭い場合に行います。
数ヶ月待つことで、インプラントを支えるのに十分な厚みの骨が形成されます。
ソケットリフト法
上あごの奥歯の上には「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞があります。
ここまでの骨の厚みが数ミリしかない場合でも、インプラントを植える穴から底上げをして骨を作る技術です。
上あごの骨が薄く、そのままではインプラントが突き抜けてしまうような場合に行います。
手術の傷口を最小限に抑えながら骨を厚くできるため、身体への負担が少ないのが特徴です。
当院が「追加費用なし」でこれらを行う理由
通常、これらの骨再生療法はオプション費用として数万円〜十数万円かかる歯科医院がほとんどです。
しかし、当院では追加費用をいただいておりません。
それは、私が「インプラントを安全に、かつ一生持たせるように入れる」ことがプロとしての責任だと考えているからです。
「骨が少ないから、リスクがあります」と言うのではなく、「骨が少ないから、骨を作って完璧な状態で入れましょう」というのが、鈴木歯科クリニックのスタンスです。
インプラント治療の流れ:しっかりと、確実に。
インプラントは「急いで植えればいい」というものではありません。
骨とインプラントがしっかり「絆(癒着)」を作る時間を大切にします。
明確な料金体系と「6年間の安心保証」
「インプラントは結局いくらかかるか分からない」という不安を払拭するため、当院ではコミコミ価格を設定しています。
費用(税込)
385,000円/1本
※これには「手術料」と「セラミックの上部構造(被せ物)」のすべてが含まれています。
さらに、装着後は6年間の保証期間を設けています。
定期検診に通っていただいている中で万が一トラブルがあった際は、責任を持って対応いたします。

