ドクター紹介
- 1989年3月
- 鶴見大学 歯学部 卒業
- 1989年〜1992年
- 西葛西サカイ歯科 勤務
- 1992年
- 鈴木歯科クリニック 開業
- 現在に至る
- 本所吾妻橋にて35年以上、地域医療に従事
あなたが「本当に納得できる歯医者」に出会うために
こんにちは。鈴木歯科クリニック院長の鈴木です。
このページを読んでいるあなたは、きっと今、お口のトラブルを抱えていたり、あるいは「どこか良い歯医者さんはないかな」と真剣に探されている最中なのだと思います。
このページでは、35年という長い月日をこの地で過ごしてきた私なりの、本音の想いをお話しさせてください。
万人に合う「良い先生」なんて、実は存在しません
最近は雑誌やネットで「名医ランキング」や「失敗しない病院選び」といった特集をよく見かけます。
確かに、設備が充実していたり、多くの患者さまから支持されていたりする医院が取り上げられるのは事実ですし、それは素晴らしいことです。
しかし、私が35年の経験から行き着いた結論は少し違います。
「万人に合う最高の先生」を見つけるのは、おそらく不可能です。
なぜなら、患者さま一人ひとりによって、歯科医院に求めているものが全く違うからです。
「とにかく痛くないのが一番」という方
「短期間で効率よく終わらせたい」という方
「多少時間はかかっても、徹底的にこだわってほしい」という方
「自費でも最高の材料を使いたい」方
「保険の範囲内で、できるだけ安く済ませたい」方
10人の患者さまがいれば、10通りの正解があります。
同様に、10人の歯科医師がいれば、治療の仕方も方針も、10人全員違います。
大事なのは「世間的なランキング」ではなく、「自分に合う歯医者さん」を見つけること。
これに尽きるのです。
医療における「正解」の幅と、説明の責任
例えば、私の子供が風邪をひいたとします。
その時に内科と耳鼻科の両方にかかれば、おそらく似てはいるけれども、少しずつ違う処方箋が出されます。
「たくさん薬を出して、早く症状を抑えましょう」という先生もいれば、「体力が大事だから、ゆっくり寝てなさい」という先生もいます。
実は、どちらも「治す」という目的においては間違いではありません。歯科治療もこれと同じです。
一つの虫歯、一つの欠損に対して、アプローチの方法はいくつもあります。
その中で「良い先生」と言えるのは、ご自身が提案する治療について、「私がこのように治療するのは、こういう理由があるからです」と、誰にでもわかる言葉で丁寧に説明してくれる先生だと私は思います。
医師の独りよがりではなく、患者さまがその理由にしっかりと「納得」して治療を受けられること。
この納得感があって初めて、本当の意味での良い信頼関係が築けるのです。
鈴木歯科クリニックが目指すもの
私は1992年にこの本所吾妻橋で開業しました。
35年以上続けてきて思うのは、やっぱり「話しやすい先生」でいたい、ということです。
目線は果てしなく患者さまサイドに置く。
専門家としてのプライドはもちろん持っていますが、それを振りかざすのではなく、隣に座って一緒に悩む存在でありたい。
私にはできない難しい治療があれば、「私よりも上手な先生」を隠さず紹介します。
保険でできることは、最大限保険でやります。
お金がないときちんとした治療が受けられないなんて、そんなのは医療ではないと思っているからです。
これまで通ってくださったお子さまが、親になり、またそのお子さまを連れてきてくれる。
そんな循環の中にいられることが、私の誇りです。
皆さんに知ってほしいことを全部書いたら、一冊の本ができそうです(笑)。
でも、負けずに少しずつ、このホームページを通じて皆さんの疑問に応えていくつもりです。
「歯医者選び」という冒険の途中で、もし当院に興味を持っていただけたなら、ぜひお気軽にドアを叩いてみてください。
あなたにとっての「自分に合う歯医者さん」になれるよう、誠実な治療をご提供し続けます。
鈴木歯科クリニック 院長 鈴木喜貴
経歴

